ここから見えるふたつのホテルは、NIKKAの取引先で
いろんなことを一緒に支えさせてもらっています。(裏方です。)
「香りの広がりかた」「トリートメントの濃度のこと」
「セラピストの職業病の手荒れのこと」など・・。
多くの方が対象で、関わるところこそ、いろんな問題や疑問がでてくる。
その度に、問題がNIKKAにあるのか、別のところにあるのかを考察して、実践して。

プロダクトを取り扱う難しさも考えさせられる3年間と同時に
多くの取引先であるアロマセラピスト業の難しさも考えさせられる3年間。
もしかしたら、プロダクト以上にセラピストの方が難しいかもしれない。
1+1が2にならないことが多い。だからこそ、多くの実例を頼りに積み上げていくしかない。
人のからだとは、それだけ未知のもの。
だけど難しさ以上に「嬉しいお声」がたくさん届いて、それを聴くたび
嬉しいというか、しっかり立とうという気持ちになる。

だけど 「何をどうすれば、どうなるかの形がみえてきた」と思えた、今回の打ち合わせだった。
こちらでもCOCOROさんにお願いしたりで、いろいろ考察してた。
COCOROさんの見立てが的中してて、なるほどなーと思った。
なんというか、NIKKAは「人」なのではないか?というほど
皆さんに気にかけてもらって、育ててもらっている気がしてならない。
ある人がターニングポイントにはいつも「人」がいると言っていて
その「人」は、直接関わっている人の場合あるし、関わっていない場合さえもあるんだ
と言っていて、そうだなー。NIKKAも「もの」だけど
そこには、手にする「人」がいると考えると、「人」なのかあと。

「人」なのかあと、しみじみ。